ダイニングチェアはインテリアに合わせて選ぼう

ダイニングチェアを購入する機会は、結婚や転勤に伴う引越しの時が多いのではないでしょうか。家電と違い一度買ってしまったら、そんなに買い換える機会はありません。その為、部屋のインテリアや自分たちの生活に合ったものをしっかり吟味して選ぶ必要があります。ダイニングはリビングと繋がっている場合もあるので、リビングのインテリアも考慮したほうがいいでしょう。ダイニングチェアにも様々な種類があり、素材なら木材やプラスチック、スチールなどがあります。一般的には木材が素材のものが多く、木のぬくもりが感じられるのでナチュラルなインテリアにはぴったりです。最近人気の北欧スタイルのインテリアでは、ブナ材を使った温かみのあるデザインが魅力となっています。プラスチックやスチールが素材のチェアは、クールでモダンなインテリアにマッチします。形にも色々あり、ベンチタイプやキャスター付の回転するタイプなど自分の好みに合わせて選ぶことが出来ます。

憧れのダイニングチェア

今、住んでいる家が畳の家なので、フローリングの床にテーブルを設置し、ダイニングチェアを置くのが夢です。以前、友人の自宅にお邪魔した際、まさしく夢に描いているようなダイニングチェアのある部屋が目の前にありとても感動してしまいました。どのような部屋かというと、テーブルの周りにそれぞれ形や種類の違う、パステルカラーのチェアが沢山並んでいました。プラスチック製のオシャレな形をした物や、ステンレス製の格子状のもの。自然の木目がまるでデザインされたかのような物まで、こんなにも沢山の種類があるのかと感動してしまうくらい、友人の自宅にはありました。しかも、確かに値段が高い物もありましたが、そのほとんどが安く販売されていたものや、リサイクルショップで購入したものだと聞いて、更に驚きました。今後、引っ越しをすることがあれば、友人の自宅のような、ダイニングチェアの似合う部屋に住みたいです。

ダイニングチェアは実際に見て触って買いましょう

ダイニングチェアは台所のキッチンで食事するときに使う椅子のことですが、これは毎日使う椅子となりますので買う時はかなりのこだわりをもって買わないと後で大後悔をすることになってしまいます。そしてその台所で使う椅子でこだわらないとならない部分は居心地の良さと耐久性となります。これを無視してしまうと居住性が悪くてキッチンでの滞在時間を短くしてしまうし、耐久性も短くて余計に買い換える費用と手間を増やしてしまいます。そしてこの2つの要素を大事にして購入する場合に絶対にやるべきことは実際に見て触って確認をするという行為が非常に大事になります。これは通販では写真だけで判断しなくてはならないために絶対に確認できない行為となります。つまり実際の家具屋さんの店頭で現物に座って背もたれの角度を確認すること、クッションの厚みや硬さを確認すること、そして脚などフレームがどれくらい硬くてしっかりしてるかの確認が大切となります。いずれにしても目先の価格の安さだけで判断してはなりません。

無垢材ダイニングチェアは「家具蔵」。無垢材を使用した数々の家具をオーダーメイドで承っておりますし、また、アフターメンテナンスも充実しています。 主力商品・サービスは無垢材家具で、職人が選び抜いた材木を丁寧な手作業で仕上げた家具を工場直営でお届けしています。 無垢材オーダー家具「家具蔵」の営業時間は、10:30~19:30無休(年末年始を除く)です。

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