タイムレコーダーの時刻管理で勤務状況を把握

どこの会社にもタイムレコーダーはあります。中には置いていない所もあるようですがほとんどの会社に設置されています。タイムレコーダーは専用のタイムカードを差し込むことで社員の出勤時刻、退社時刻を計測してくれる機械でこの機器があることで出勤状況を把握することができますし、働いてる人の労働時間を管理することができます。給料計算もタイムカードに計測された時間で算出します。勤め先の会社のタイムレコーダーがもう古くなっているのか時々カードが挿入できなかったり時刻がかなり狂ってしまってるということがよくあります。その都度担当者が直して使っています。直せばまだまだ使えますし、時刻が違っていたりすればすぐにカードを事務所にもって行き書きかえてもらえば済むことなのでそれほど大きな問題だと感じたことはありません。ただ、さすがに買い替えを考えているのか事務所に関連のパンフレットが置いてありました。


たまにですが他の人のカードを間違えて打ってしまったというようなこともあります。前に務めていた会社ではタイムカードに表記される名前は漢字でしたが、現在勤めている会社のタイムカードに記されている名前はカタカナ表記でしかもその文字が小さいため見づらいというのはあります。会社で名前をどういった表記にしているのかそれぞれの会社で違うのかもしれません。タイムレコーダーは1871年にアメリカで発明されました。国内で最初に作られたのは1931年ということなのでかなり古い歴史があるんだなと感じます。時代は流れタイムレコーダーのスタイルもどんどん進化していき今度は指紋などで個人を識別できるような生体認証を利用した勤怠管理ができるタイムレコーダーの使用も急速に導入されはじめているという話もあります。この生体認証はカードを必要としません。コストは相当高くなりますが偽造できない身体の特徴を本人として証明できるためメリットは大いにあるかと思います。しかし、購入するのであればやはりコストの最も安くつく従来のタイムカード式のほうがいちばんいいかもしれませんし無難な感じがします。安く売っている所もありますので買う場合に情報を集めておくといいのではないかと思います。


タイムレコーダーは企業だけに用いられるわけではなく運輸の積荷管理や警備にあたる人たちの深夜見回りの勤怠確認にも使用されています。いずれにしても1ヶ月間の勤務状況を明確に知ることができる機械ですので会社にはなくてはならない存在です。

free blog themes